サ高住(サービス付き高齢者向け住宅)

アビオしらさぎの施設レポート

  • 施設長インタビュー
  • 長谷川 かおる
  • KAORU HASEGAWA
  • アビオしらさぎ
    施設長

「アビオしらさぎ」の施設外観写真

家族のような優しさと信頼感で、
入居者様を温かくお迎えしたい。

入居者様と心を通わせる家族のような施設を目指して。

施設長になるまでの経緯を教えて下さい。

きっかけは友人の勧めで病院に勤務したことです。当時、勤めていた病院では患者様とスタッフが感謝の気持ちを交わしていました。現在では介護スタッフとして15年の経験がありますが、今でもそのとき「良いな」と思った関係を大切にして入居者様と接することで、「何をして欲しいと思われているのか」を察することを心がけています。「アビオしらさぎ」はサービス付き高齢者向け住宅ですが、介護保険を利用されていない方も日常のサポートで生活を楽しんでいる方が入居されています。だからこそ、尊敬する人生の先輩として丁寧な言葉で接するように心がけています。そうすることにより心を開いて下さり、まるで家族のように心が通い合うときには喜びを感じます。

充実した生活サポートによる、安心できる生活。

施設の特徴を教えて下さい。

2016年5月1日にオープンしたサービス付き高齢者向け住宅で、部屋にはトイレ、洗面所、クローゼットが備わっています。ベッドは介護ベッドのレンタルや個人のレンタルも可能です。

「アビオしらさぎ」では、ご自身の部屋で快適に過ごして頂くことはもちろん、入居者様が自由に交流できる場所が各階にあることにもこだわっています。各階に談話室があり、皆さん一緒にテレビを見たり、お話をされたりしています。楽しんで下さっている姿を見るとうれしく思います。

「アビオしらさぎ」各階にある談話室

食事は管理栄養士が管理しており、量ややわらかさなどを一人ひとりの状態に合わせて提供しています。皆さんが利用できる食堂もありますが、ご自身の気分に合わせて、お部屋でも食事ができるなど自由さを大切にしています。お風呂は個浴が4室あり、さらに介護浴が可能なお風呂が2ヵ所設置され、介護浴が必要な方も、以前から利用されているヘルパーや看護を利用した入浴を継続する事が可能です。
入居前と変わらない暮らしがより安全に便利にできることが、この施設の良さだと思っています。

「アビオしらさぎ」介護浴室の写真

入居後も現在のケアマネージャーを利用し、かかりつけ医や訪問介護、訪問看護もそのまま利用できます。

入居を検討している方へメッセージをお願いします。

体験入居は食事付きで1泊二千円。日帰り体験もあります。今の生活スタイルを大切にしながら、安心できる場所で暮らしたい、と言う方に向いている施設だと思います。

「アビオしらさぎ」では、スタッフは介護スタッフではなく、サポートスタッフであり、入居者様のサポートをはじめ、訪問看護、訪問介護や入居者様のかかりつけ医をサポートする立場であると思っております。医療法人が運営母体であり、医療機関との連携が取れているため、病気で急な対応が必要な際に素早い対応ができる点も、安心して頂ける施設であると自信を持って言える理由のひとつです。まずはお気軽にご相談下さい。

「アビオしらさぎ」モデルルームの一例

インタビュアーより

「アビオしらさぎ」は医療法人が運営するサービス付き高齢者向け住宅であり、要介護度が低い方はもちろんのこと、高い方にとっても安心できる医療連携体制が整っています。2016年5月にオープンしたばかりの新しい施設で、設備も最新のもので心地良く利用することができると感じました。各階にある雰囲気の違う談話スペースは、入居者様の憩いの場として活用できるように思います。また食堂がとても広く、入居者様全員が集まっても充分に余裕のある広さで、今後は様々な催し物が開かれるでしょう。魅力は建物や設備だけでなく、入居者様に声掛けを頻繁にされている、親しみやすく優しいスタッフの方々も印象的でした。

(※このレポートは2016年7月現在のものです。)

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